2022年8月 BIZREPO新着

―――――――――――――――――――――――――
▶︎︎イノベーション(新規事業)を起こす「サイクル」と「ツール」
―――――――――――――――――――――――――

ウィズコロナの時代、様々な「IoT(Internet of Things)」システムの活用が始まっている。人間同士の接触を出来る限り避けたい今日、センサーデバイスが収集した情報の分析や活用を自動化できるIoTは、企業経営にとって最適の施策では…。

◇業務改善に自動化を検討する

業務改善の原則は「ECRS(業務改善の4原則)」が重要である
・E:Eliminate(なくせないか?)
・C:Combine(一緒にできないか?)
・R:Rearrange(順番の変更はできないか?)
・S:Simplify(簡単にできないか?)
 ↓
+(ついでに自動化できないか?)
 ↓
「IoTへの第一歩」

◇ものづくり関連企業におけるIoT

【物流・倉庫業】
【製造業】
【建設・施工業】
【農・畜産業】

◇情報サービス業におけるIoT

IoTの提供側への事業機会を本気で考えられるのか。この業界は、IoTを使う側ではなく、IoTを提供する側になる。そのサービスの本質について考えてみよう。

◇サービス関連企業におけるIoT

【小売業】
【介護・医療業】
【警備・清掃業】

◇IoTにより中小企業経営の何が変わるのか

「IoTへの取り組み方」の例として、センサーやロボットを紹介したが、このような個々の要素がそれなりに出揃ってきたこと、価格面でも投資と考える対象にはなってきたこと、などの現状から、今後もIoTが大いに取り上げられるようになるだろう。IoTの真の価値は「見える化」にある。



編集:中小企業経営研究会