2020年9月 BIZREPO新着

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ケーススタディで学ぶ「職場のメンタルヘルス」
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社員の心の病にどう対処するか?
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働く人を取り巻く環境が非常に厳しくなり、ストレスを抱える労働者が増えている。
厚生労働省の平成30年「労働安全衛生調査(実態調査)」によれば、現在の仕事や職業生活に関することで、強いストレスとなっていると感じる事柄がある労働者の割合は58.0%となっている。
強いストレスとなっていると感じる事柄がある労働者について、その内容(主なもの3つ以内)をみると、「仕事の質・量」が59.4%と最も多く、次いで「仕事の失敗、責任の発生等」が34.0%、「対人関係(セクハラ・パワハラを含む。)」が31.3%となっている。
いまや、従業員の心のケアは重要な経営課題のひとつである。

パート1:いま、職場ではこんなメンタルトラブルが起こっている
ほか


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わが社の経営を数字でしっかりチェックする!
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6回シリーズ
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コロナ禍の収束が見えないなか、業績不振や虚弱体質な会社は、もう借金頼みの経営を続けることは難しい。
しかし、中小企業では相変わらず、どんぶり勘定でかじ取りしている状態が少なくないようだ。
一日も早く勘と経験の惰性的経営から脱却し、合理的な経営管理に変身しなければならない。

第1回:どんぶり勘定から脱皮し現状を数字で厳しくとらえよう
 財務基盤は安泰か
 ①自己資本比率
 ②借入金/総資本比率
 バランスシート(貸借対照表)から自己資本の大小をみて、会社の足腰の強さを判断するのが自己資本比率だ。
 事業投入の資本には、自己資本と他人資本がある。自己資本が多く他人資本が少なければ、財務体質はそれだけ健全で不況抵抗力は強い。
 赤字が累積すると自己資本はマイナスとなり、負債のほうが資産より多くなる。
 これが負債(債務)超過だが、実質的には破産状態のことだ。そうなる前に危機意識を高め、再建策を断行すべきである。
 優良企業なら、内部留保が厚く資本金の何倍もの自己資本を蓄えているのが普通だ。不測事態に直面しても、機動的に対応することができる。
 他人資本は、おもに支払債務と長・短期の借金である。借入金、総資本比率から、会社の借金依存度をつかんでおきたい。過大な借金は、元利返済の負担から…

第2回:会社の収益性は儲けの大きさと資産の活用度の二面からはかる
第3回:経営安全率80%を目標に会社の不況耐久力を高めよう

第4回:採算性追求とキャッシュフローを重視した経営に方向転換しよう
第5回:高付加価値経営を目指して生産性の向上に取り組もう
第6回:連結決算による分析でグループ事業を革新させよう


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会社を守り「有利にする」書類と書式65
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ワードテンプレート付き
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ビジネスにはさまざまなトラブルがある。人事のトラブル、商取引のトラブル、地域社会とのトラブル…。これらトラブルのなかには、書類一枚整えておけば防げた、あるいは事を有利に運べた、というものもあるはずです。また、同じ文書・契約書をつくるにしても、形式や文面によって、有利・不利が左右されることもあります。
ここに掲げた書式は、いざというときに自社を有利に導くための基本条件を踏まえたものです。


・契約書・文書類のタブー16カ条

1.採用内定後の入社取り消しを防止するためには
2.不採用の人から抗議が来ないためには

5.パートの労働条件のトラブルを防ぐためには

12.転勤に関するトラブルを防ぐためには

18.退職者に対する退職後の機密保持のためには
ほか



編集:株式会社データエージェント