2020年7月 BIZREPO新着

◇-債権は自分で守る-
『絶対にとりっぱぐれない契約書作成法』

万が一紛争が生じた際に効力を発揮する契約書の作成方法及び債権を確実に回収するための解説です。
日本において契約書は多額の金銭が絡んだ契約などの特殊な状況にない限り、めったに取り交わされることはありません。通常の契約では契約書は作らずに、口約束や簡単な証明書などで済ませてしまうことがほとんどはないでしょうか。
日本の民法では契約は契約者当事者の申し込みと承諾によって成立します。例えば契約書を作成しなければ契約の効力が発生しないというわけではありません。口頭での合意のみで契約は成立するのです。これを諾成主義といいます。

・契約書の役割
・契約書の代わりを果たすもの
・契約書の一般的な留意点
・債権回収等に必要な条項

◇『オンライン営業の会話術と勘所』
コロナ禍で始まってしまった、オンライン〇〇。
営業先に足を運んで対面で…というスタイルの変革が求められています。とは言っても、いきなりオンラインで営業を…と言われても、売る方も買う方も、不慣れ感は否めません。しかし、後戻りができない新常態(ニューノーマル)の、ひとつのスタイルとして、慣れなくても、取り組んでいかねばなりません。
商談を有利に進める交渉術と、オンライン営業に適した環境づくりを紹介します。

◇捨てたはずのパソコンから情報流出
『会社の重要データが覗かれている』
廃棄したパソコンが中古市場に出回りハードディスクに残存したデータが流出してしまう事件が起こっている。あらかじめ消去されたはずのデータがなぜ残るのか。そのメカニズムと対策法とは…

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編集:株式会社データエージェント